誰でも出来ることをAIに・・・

2026.10.16

「札幌中学前5号線ほか1線生活道路整備工事」で取り組んでいること。

誰でも出来ることをAIに置き換えれないか・・・

アスファルト舗装をする前に、路盤のたわみなどが無いかタイヤローラーをゆっくり走行させて見る試験があるんです。

「プルフローリング試験」ってやつです。

試験結果は路盤にたわみが有るか無いかで、基本的に数値で判定するものではないのが特徴です。

それだったら誰でも出来るじゃん!ってことでAIに置き換えてみました。

LiDERスキャナーの搭載しているiPHONEで路面(下層路盤)をスキャンし、それをAIが解析し3Dモデル化する。

その3Dモデルを見てたわみが有るか無いかの判定をする。

アプリでサクサク&グリグリ3Dモデルが見れるので判定も簡単ですし、

そもそもタイヤローラーなどのそばにいないので、安全面でも効果がありそうです。